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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title 英語学演習BⅡ/English Linguistics (B) Ⅱ (Seminar)
担当教員(所属)/Instructor 倉住 修 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター)
授業科目区分/Category 修士 英語英文学専攻専門科目 
授業形態/Type of class 演習
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/AUTUMN
開講曜限/Class period 金/FRI 3
対象所属/Eligible Faculty 大学院文学研究科修士課程/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(後期)/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(前期)/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(後期)言語・文学専攻/Graduate School of Liberal Arts Department of Language and Literature
対象学年/Eligible grade 1年 , 2年 , 3年
単位数/Credits 2
副題
/SubTitle
第二言語習得と言語教育
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
この授業では、第二言語の習得のプロセスとその影響要因について学んでいく。応用言語学の研究の発展を中心に学んでいくが、教育、学習法、さらには言語能力の測定法など多岐に渡る観点を学ぶことで自分自身の外国語学習や言語教育、言語政策について根拠を持った批評ができる能力を身につけることが目標である。
授業概要
/Course description
この授業は、第二言語習得のプロセスとそれに影響を与える要因について専門的に学び、最終的にそれをどのように言語教育に活用できるかを考えるものである。それに加えて背景となる心理学や言語学の理論についても紹介していくので、これらについての理解が深まる仕組みになっている。また、言語政策といった社会的な諸問題についても踏み込んだ議論ができるように学習をする。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回:コース・オリエンテーション
第2回:初期の第二言語習得論
第3回:普遍文法と言語生得主義
第4回:interlanguage study
第5回:inputとinteraction
第6回:習得と年齢の関係
第7回:学習者要因(認知的要因・情緒的要因)
第8回:学習者要因(動機づけ理論)
第9回:学習者要因(社会的要因と社会文化理論)
第10回:言語能力とは?
第11回:言語教育
第12回:言語テスティング
第13回:バイリンガリズムとバイリンガル教育
第14回:言語教育への提言
第15回:レポート提出と総括
準備学習・履修上の注意
/Notices
授業において不明な箇所は必ず質問をし、きちんと理解をすることが重要である。また、授業内での学習者同士のディスカッションでは、問題提起など積極的な発信が求められる。毎回の授業外学習時間は、4時間を想定している。

【授業外学修の内容】
毎回の授業の予習と振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
担当教員がハンドアウトを用意する。

【参考書】
適宜資料を配布する。
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
授業内のディスカッションへの参加(50%)、前期レポート(25%)、後期レポート(25%)

【評価基準】
授業内のディスカッションへの参加:授業内容へのコメントや意見による授業への参加・貢献を評価する
レポート:授業内容を踏まえた問題設定や論の立て方を見る。

【課題やレポートに対するフィードバック】
授業でのコメントや質問に対してフィードバックを返すとともに、院生同士でのコメントのやり取りを行う。レポートには教員からのコメントやフィードバックを返す機会を持つ。
備考
/Notes
この授業は、討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている
この授業は、発表(プレゼンテーション)を取り入れている

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

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