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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 日本語教育研究BⅠ/Teaching Japanese a Foreign Language (B) Ⅰ (Research) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 武田 加奈子 (文学部国語国文学科) |
| 授業科目区分/Category | 修士 国語国文学専攻専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 演習 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/SPRING |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 大学院文学研究科修士課程/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(後期)/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(前期)/Graduate School of Liberal Arts,大学院文学研究科博士課程(後期)言語・文学専攻/Graduate School of Liberal Arts Department of Language and Literature |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 , 2年 , 3年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
日本語教育の関連分野について学ぶ |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
私たちは日々、ことばを使用して生活していますが、そのことばをどのように使っているのか具体的に考えたことはあるでしょうか。日本語を母語としない人に日本語を教えるとき、どのような点が問題になるのか、それについてどのような研究がおこなわれているのか、専門的な書籍を読んでいきます。考えたことを授業でディスカッションする中で、自己の研究や今後の活動に生かせるようになることを目標に進めます。 |
| 授業概要 /Course description |
日本にもさまざまな外国につながるルーツを持つ生活者が増えてきています。日本語教育を学んだ人もそうではない人も、今後の日本でともに暮らす住民として相手を理解することは重要です。今年度は、やさしい日本語に関する本と語用論の概説書を読む予定です。授業は輪読の形をとり、担当者による発表とディスカッションで内容を理解し、知識を深めていきます。 継続的に行ってきた「やさしい日本語」に書き換える活動も適宜行う予定です。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:ガイダンス テキスト紹介 第2回:語用論とは何か(1) 第3回:語用論とは何か(2) 第4回:研究紹介 第5回:研究紹介 第6回:「語用論」諸分野① 第7回:「語用論」諸分野② 第8回:「語用論」諸分野③ 第9回:「語用論」諸分野④ 第10回:「やさしい日本語」について(1) 第11回:「やさしい日本語」について(2) 第12回:「やさしい日本語」関連分野① 第13回:「やさしい日本語」関連分野② 第14回:「やさしい日本語」関連分野③ 第15回:前期のまとめ |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
・初回授業時に各自の担当項目、担当日を決定します。 ・事前に該当部分をよく読み、ディスカッションに参加できる態勢で授業に臨んでください。 各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度、発表資料作成には4時間以上かかると想定されます。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 特になし 【参考書】 初回授業時、または必要に応じて関連図書、論文を紹介します。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業への参加(30%)、発表(40%)、期末レポート(30%)などにより総合的に評価します。 総合評価6割以上で単位を認定します。 【評価基準】 授業への参加:ディスカッションに積極的に参加している。 課題:資料を読み込み、自己の考察を加えられている。 【課題に対するフィードバックの方法】 個別にコメントします。 |
| 備考 /Notes |
履修者の専門分野によって、テキストを変更する可能性があります。 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/