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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title 心理学専門演習/Advanced Seminar in Psychology
担当教員(所属)/Instructor 波多江 洋介 (人間総合学部発達心理学科)
授業科目区分/Category 発達心理学科専門科目 
授業形態/Type of class 演習
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/AUTUMN
開講曜限/Class period 月/MON 2
対象所属/Eligible Faculty
対象学年/Eligible grade 3年 , 4年
単位数/Credits 2
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
本授業の目的は2つある。1つは受講する学生が、さまざまな活動を通して自己に関する理解を深めることである。もう1つは卒業論文を執筆するための準備として、論文のテーマを決定することである。
授業概要
/Course description
「自己を理解する」という目的のためには、グループワークを行う(第1回~第10回)。具体的な活動内容は以下の通りである。①コラージュ・箱庭:コラージュとは雑誌などから気に入った写真やイラストなどを切り抜き、画用紙に貼って作品を作る方法である。箱庭とは砂箱に人形などのミニチュアを置くことで作品を作る方法である。いずれも作られた作品に作り手のこころのありようが表現されると考えられている。②非構成的エンカウンターグループ:テーマを事前には設定せずに行うグループの活動である。また、「卒業論文のテーマを決定する」という目的のためには、それぞれ興味を持ったテーマについて、過去の知見を調べてきて、発表してもらう。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
1.オリエンテーションと導入
2.コラージュ 
3.箱庭 
4.非構成的エンカウンターグループ その1
5.非構成的エンカウンターグループ その2
6.非構成的エンカウンターグループ その3
7.非構成的エンカウンターグループ その4
8.非構成的エンカウンターグループ その5
9.非構成的エンカウンターグループ その6
10.非構成的エンカウンターグループ その7
11.卒業論文執筆に関するオリエンテーション
12.学生による論文のテーマ決めのための発表 その1
13.学生による論文のテーマ決めのための発表 その2
14.学生による論文のテーマ決めのための発表 その3
15.学生による論文のテーマ決めのための発表 その4
準備学習・履修上の注意
/Notices
基本的にグループで活動を行うので遅刻は認められない。また、各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。

【授業外学修の内容】
毎回の授業の振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
特に指定しない。
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
授業参加態度(50%)、授業での発表の内容(30%)、レポート(20%)

【評価基準】
授業参加態度:積極的に発言し、授業へ参加している
授業での発表の内容: 発表がよく調べられた内容に基づいている、また、発表の内容がよくまとめられている
レポート:自分なりによく考えて、それを言葉で表現できている。 

【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】
レポートに対するフィードバックは授業中に随時行う。
備考
/Notes
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】
【グループワークを取り入れている】
【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

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