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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 演習/Seminar |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | チェ スティーブン (人間総合学部児童文化学科) |
| 授業科目区分/Category | 児童文化学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 演習 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 通年/ONE-YEAR |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 4 |
| 副題 /SubTitle |
研究テーマへの理解を深める |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
ものごとを多方面から見つめるという意味での「社会科学的な視点」を学び、児童文化が対象とする「子ども」とはいったい何者かについて深く考え、卒業論文に向けての下準備を整えることを目標とします。 |
| 授業概要 /Course description |
前期にはグループワークを通じて、関心領域に対する基本的な視点を模索します。グループで表現媒体を決め、クリエイティブな創作に取り組むことで、いままで気がついていなかったところに視野を広げることが出来るでしょう。 後期にはもう少し学術的な方法を用い、各自が選んだテーマを社会学的な視点から探ります。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:前期イントロダクション 第2回:研究テーマ案の発表 第3回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論① 第4回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論② 第5回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論③ 第6回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論④ 第7回:クリエイティブな創作で研究テーマへの理解を深める方法 第8回:創作ワークショップ・グループ決め 第9回:グループワーク 第10回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論⑤ 第11回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論⑥ 第12回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論⑦ 第13回:個別テーマに沿った作品や文献紹介と討論⑧ 第14回:創作発表会 第15回:前期のまとめ 第16回:後期イントロダクション 第17回:学術的なアプローチに向けて 第18回:論文テーマの最終検討 第19回:資料収集 第20回:資料収集 第21回:方法論 第22回:方法論 第23回:個別指導とレジュメ作成① 第24回:個別指導とレジュメ作成② 第25回:発表と討議① 第26回:発表と討議② 第27回:発表と討議③ 第28回:発表と討議④ 第29回:発表の講評 第30回:後期のまとめ |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
演習は新しい発見につながるプロセスといえます。既に存在する知識を受け入れて内面化するのではなく、自分で行動を起こし、他の学生と一緒に話し合いながら、一つ一つのステップを踏んでいくことが思いもよらない発見につながるでしょう。そのためにはそれぞれのステップに積極的に取り組み、自分なりに楽しむ方法を見つけることが大事になってきます。 予習・復習については毎回授業にて具体的に指示します。かかる時間は合計して4時間程度です。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 必要に応じて資料を配付します。 【参考書】 必要に応じて資料を配付します。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業への参加度(30%)、提出物(30%)、発表(40%) 【評価基準】 授業への参加度:出席し、討議に参加すること。 提出物:調べた文献や発表資料、他の学生の発表に対するコメントなどを提出すること。 発表:聞く人に伝わる形に仕上げること。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 提出物・発表:授業内でコメントする。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 【フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/