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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title 児童英語教育法/EYL Approach & Methods
担当教員(所属)/Instructor 森 真理子 (文学部英語英文学科)
授業科目区分/Category 英語英文学科専門科目 
授業形態/Type of class 講義
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/AUTUMN
開講曜限/Class period 木/THU 3
対象所属/Eligible Faculty 文学部国語国文学科/Faculty of Liberal Arts Department of Japanese Language and Literature,文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature,文学部英語英文学科/Faculty of Liberal Arts Department of English Language and Literature,人間総合学部児童文化学科/Faculty of Human Studies Department of Children's Culture,人間総合学部発達心理学科/Faculty of Human Studies Department of Developmental Psychology,人間総合学部初等教育学科/Faculty of Human Studies Department of Child Care and Primary Education
対象学年/Eligible grade 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
本授業では、学習を主体とする児童英語教育法を理論と実践から学ぶ。
子どもにとって学習とは?外国語学習とは?学習主体の学習とは?どのような指導法があるのか?まず理論を学習し、それを実践(模擬授業)することにより、理論の理解を深める。
授業概要
/Course description
そもそも子どもの学習とはどのように行われるものなのかについて学び、その理論に基づき学習を主体とする英語学習とは、またどのような指導が適切であるか考察する。さらにより深く理解するために、自ら授業プラン・教材を作成し模擬授業を行う。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回 イントロダクション
第2回 子どもにとっての学習
第3回   子どもにとっての外国語学習 
第4回 学習活動におけるデマンドとサポート
第5回 スポークンランゲージの学習1:Conversation 
第6回 スポークンランゲージの学習2:Narrative
第7回 スポークンランゲージの学習3:Description
第8回 語彙の学習1:Vocabulary development
第9回 語彙の学習2:Vocabulary teaching
第10回 文法の学習1:From words to grammar
第11回 文法の学習2:Activities
第12回 ストーリーを使った学習1:Language use
第13回 ストーリーを使った学習2:Choosing stories
第14回 ストーリーを使った学習3:模擬授業
第15回  まとめ
準備学習・履修上の注意
/Notices
理論を理解し、積極的に授業に参加してください。
また、その理論を踏まえ授業プランを作成し練習したうえで、模擬授業を発表しましょう。
各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。

教科書・参考書等
/Textbooks
【参考書/Reference books】
 Cameron, L. Teaching Languages to Young Learners. CUP, 2001.
 ISBN 0521774349
その他 授業の中で適宜紹介します。
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
授業への積極的な参加と貢献(40%)
模擬授業のプラン作成と発表(10 %)
授業毎の課題やリアクションペーパー(50%) 

【評価基準】
予習復習をしっかり行い授業に積極的に参加していること。
授業で学習したことを理解していること。
模擬授業のプランを的確に作成し、実践発表できること。

【課題に対するフィードバックの方法】
当該授業または次回授業内で確認する。
備考
/Notes
この授業は、ヤマハ英語教室の専任講師・講師指導者としての実務経験のある教員による授業であり、実際に幼児・児童に英語を教えた指導経験、また早期英語教育の教員育成講座の教育指導経験を活かして実践的授業を行うものです。

この授業は、グループワーク、プレゼンテーション(模擬授業発表)を取り入れている。


科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

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