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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | フランス語実践研究H/Practical French (H) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | デムナチ アリア (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 演習 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 水/WED 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
フランスの学校について調べよう |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
フランス語の聞き・読む能力を伸ばしながら、フランスの教育制度(小中高大)について知ることを目標とする。また、オンライン交流を通じて、聞き・話すコミュニケーションの力も伸ばす。 |
| 授業概要 /Course description |
この授業では、フランスの学校を題材にしたフランス語の資料(文書、映画など)を理解し、フランスの教育制度の歴史や在り方、現在社会における課題について調べる。学生が各自でフランスの学校を中心に発表もする。 また、時差が2時間という地理的条件を生かし、ニューカレドニア(NC)の教育機関(大学など)とオンライン交流を行う。NCの学生は日本語を学習しており、授業ではフランス語のみではなく、日本語との2か国語でのやりとりとなる。NCの学生と本学生の間で、アイスブレーキングやミニタスクを行い、それぞれの目標言語を用いて自分や両国の教育機関について話し合い、アンケートとディスカッションを行う。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
*授業計画は、あくまでも予定です。進度など、調整する可能性があります。 第1回:オリエンテーション、ツールの説明 第2回:自己紹介&インタビュー活動【シンクロ授業】 第3回:インタビュー活動&アイスブレーキング【シンクロ授業】 第4回:アンケートの準備 第5回:アイスブレーキング&アンケート活動【シンクロ授業】 第6回:アイスブレーキング&ミニタスク【シンクロ授業】 第7回:フランスの教育制度(アンケート結果&構成) 第8回:フランスの教育制度(歴史) 第9回:映画にみる戦争中フランスの学校(上映) 第10回:映画にみる戦争中フランスの学校(発表) 第11回:映画にみる戦争中フランスの学校(ディスカッション) 第12回:フランスの教育制度における現在の課題(解読) 第13回:フランスの教育制度における現在の課題(発表) 第14回:フランスの教育制度における現在の課題(ディスカッション) 第15回:まとめ |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
オンライン交流はグループでの作業が多いので、協働者に迷惑をかけず、責任を持って活発的に参加することが前提となる。 高度な仏語力を有してなくても履修は可能(ただし仏検3級程度のレベルは必要となる)。 各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。 【授業外学修の内容】 毎回の授業の振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書および参考書】 プリントを配布する。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 発表(40%)、課題の提出状況(40%)、授業参加度(20%) 【評価基準】 発表の評価は、授業で配布するルーブリックによって行う。 課題:授業で扱ったテーマを理解し、自ら情報を探すことができること。 授業参加度:積極的に発言し、グループ活動へ参加していること。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 授業とmanabaで適宜行う。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/