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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 専門ゼミ準備研究/Introduction to Specialized Research |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 海老根 龍介 (文学部フランス語フランス文学科) , 善本 孝 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター) , 大塚 陽子 (文学部フランス語フランス文学科) , 越 森彦 (文学部フランス語フランス文学科) , 辻川 慶子 (文学部フランス語フランス文学科) , ブルネ トリスタン アンリ (文学部フランス語フランス文学科) , 村中 由美子 (文学部フランス語フランス文学科) , 畠山 香奈 (文学部フランス語フランス文学科) , デムナチ アリア (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 金/FRI 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
3・4年生の必修科目である専門ゼミの準備をするための科目です。 フランス語フランス文学科の専任教員全員がリレー形式でそれぞれの関心領域について紹介し、研究の対象となりうる分野やさまざまな研究方法を理解していきます。あわせて文学、芸術、思想、生活などフランスの文化、社会、歴史全体の見取り図を把握することができるでしょう。 専門ゼミ、卒業論文で求められる研究の方法、レポート・論文の書き方、発表の技法も学びます。 |
|---|---|
| 授業概要 /Course description |
授業は各回を専任教員が順番に担当するオムニバス形式で行います。 授業は基本的に講義形式ですが、担当する先生によってグループ・ディスカッションや発表を行うこともあります。 毎回の授業の最後にリアクション・ペーパーを提出し、その日の授業の内容を自分自身の経験や興味と関連づけて論じてもらいます。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:オリエンテーション 第2回:めざせ、テツ女(善本孝) 第3回:フランス映画と女性監督(村中由美子) 第4回:サブカルチャーから見る戦後フランスと日本の精神史(ブルネ・トリスタン) 第5回:17世紀演劇と神話(畠山香奈) 第6回:アダプテーション研究 ―芸術作品の 語りなおしと作りなおし(海老根龍介) 第7回:19世紀パリ生活誌 文学・芸術作品と19世紀の衣食住(辻川慶子) 第8回:「なぜそれが正しいのか」を言葉にする ―フランス文学で学ぶ説得と反論(越森彦) 第9回:ことばと文化と教育ーフランス語で変わる、フランス語で変える(大塚陽子) 第10回:Connaître et faire connaître les cultures francophones(デムナチ・アリア) 第11回:研究とは何か:テーマ設定 第12回:調査方法:参考文献の探しかた・AIの活用法 第13回:ゼミ志望調査書執筆に向けて 第14回:専門ゼミ希望登録 第15回:まとめと評価 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
第14回に専門ゼミの選択希望登録をmanaba course(respon)で行います。詳しい実施方法は授業内で説明します。 必ず全ての授業に出席してリアクション・ペーパーを提出してください。授業を欠席した場合(リアクション・ペーパー未提出の場合)、原則としてその先生の専門ゼミには希望を出せません。 各回の先生から紹介された参考文献等を自習し、理解を深めるために4時間程度の復習時間を取ることを想定しています。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 必要に応じてプリントを配布します。 【参考文献】 適宜授業内で紹介します。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 毎回提出するリアクション・ペーパー(70%)と学期末に提出するミニ・レポート(30%)に基づいて総合的に評価します。 【評価基準】 リアクション・ペーパーは授業の内容の理解度と自分自身の独自な考えが展開されているかを基準に評価します。ミニ・レポートはレポートの基本的な書式が守られているか、そして論理的な構成となっているかを基準に評価します。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 授業にて解説を行う。課題についてコメントする。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/