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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | ホスピタリティマネジメント特講B/Hospitality Management B |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 島田 由香 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター) |
| 授業科目区分/Category | 外国語科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/SPRING |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
航空会社のCA・GS、ホテルといった所謂ホスピタリティ産業で働くという専門職の「職業」について理解を深めましょう。 |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
1.就活時のマナー・ホスピタリティの修得。洗練された立ち居振る舞いを身につけます。 2.幅広い知識の修得。元客室乗務員による実践型授業でエアラインの幅広い知識を身につけます。 3.事例研究を通して企業の理解を深めます。 航空会社、ホテルなどホスピタリティ産業の仕事は不規則で体調管理、自己管理と大変な一面もありますが、とてもやりがいがあり魅力的な仕事です。 目標は希望する企業への内定です。 |
| 授業概要 /Course description |
航空会社、ホテルなどホスピタリティ産業に関連する企業の面接では職業に対する理解を問われる質問、グループディスカッションでは職種の知識を問われるテーマが出されることが多く、「憧れ」だけで受験していると判断されないようにしっかりと理解と心構えを身に着けていきます。授業では、ホスピタリティ産業企業の事例研究と面接練習と振り返りを繰り返し行います。 外資系エアライン・外資系ホテルの英文履歴書、英語面接・JAL、ホテルの英語面接練習も適宜、センターのTAと練習します。 同時に美しい日本語の話し方、発声練習も行います。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回 授業ガイダンス:授業で学ぶ内容、自身の興味がある企業について考える。 第2回 ホスピタリティ産業とは:求められるホスピタリティについて考える。 第3回 事例研究:ホテル 第4回 動画、Zoom選考と身だしなみ・歩き方について 第5回 好感がもてる話し方について(発声練習含む) 第6回 事例研究:エアライン 第7回 事例研究:エアライン 第8回 事例研究:その他(学生のニーズによって決めていきます) 第9回 ホスピタリティ産業のキャリアステップについて。面接練習 第10回 面接練習 (グループディスカッション) 第11回 面接練習 第12回 面接練習 第13回 就職活動報告プレゼンテーションプレゼンテーション 第14回 ホスピタリティ産業で生かせる自分のチカラについてのまとめ1 第15回 ホスピタリティ産業で生かせる自分のチカラについてのまとめ2 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
履修可能学生は、4年生で英語検定試験準2級以上またはTOIEC点数500点以上取得者とします。(取得していない学生は相談してください) 各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。 【授業外学修の内容】 毎回の授業の予習と振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 適宜資料を配布します。 【参考書】 適宜紹介します。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 課題(30%)、授業への参加度、平常点(40%)、プレゼンテーション(30%) 【評価基準】 課題:多角的な視点から持論を展開している点。 授業への参加度:積極的に発言、グループ活動に積極的に参加している点。 プレゼンテーション:パワーポイントの見やすさなど工夫ができている。伝えたい内容は明確でわかりやすい構成になっている。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 期末に個別に返却します。 |
| 備考 /Notes |
日本航空の国内・国際線客室乗務員として乗務した実務経験がある教員による授業であり、諸外国の異文化、ホスピタリティを踏まえたビジネススキルを活かして実践的授業を行うものです。 【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 【フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/