シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title 中国語BⅢ/Chinese (B) Ⅲ
担当教員(所属)/Instructor 趙 小鳳 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター)
授業科目区分/Category 外国語科目 
授業形態/Type of class 講義
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/SPRING
開講曜限/Class period 木/THU 3
対象所属/Eligible Faculty 文学部国語国文学科/Faculty of Liberal Arts Department of Japanese Language and Literature,文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature,文学部英語英文学科/Faculty of Liberal Arts Department of English Language and Literature
対象学年/Eligible grade 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
この授業は、初級中国語を修了した学生を対象とします。基礎文法を復習しながら、中級レベルの文法、語彙、そして慣用表現を学習します。中国語における「話す・読む・聞く・書く」の総合的な能力を身につけることを目標とします。
授業概要
/Course description
この授業では、食事・旅行・音楽などの身近な話題を題材とした教科書を使用します。音読、リスニング、作文、翻訳、会話の練習を通じて、初級中国語の基礎文法を復習しつつ、無理なく中級レベルへとステップアップすることを目指します。また、教科書の内容に基づき、中国社会や文化に関する情報を紹介することで、現代中国への理解を深めていきます。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回: 既習内容の復習
第2回: 第1課 「虹橋空港にて」本文とポイント(「都~了」、動詞+着)
第3回: 第2課 「地下鉄に乗って」本文とポイント(複文「又~又」)
第4回: 第3課 「上海の交通は便利です」 本文とポイント(必要性・義務を表す助動詞「要」)
第5回: 第4課 「2週間上海にいます」 本文とポイント(「没想到」、「別~了」)
第6回: 第5課  「豫園でショッピング」 本文とポイント(「把」構文、「多」+動詞
第7回: 第6課 「道を尋ねる」 本文とポイント(前置詞「往」、「从」、「沿着」)
第8回: 第7課 「オールドジャズバンド」 本文とポイント(形容詞の重ね型)
第9回: 第8課 「ジャズバーにて」 本文とポイント(使役表現、構文「是~的」)
第10回:第9課  「上海人の友達の家で」 本文とポイント(動詞+「到」、形容詞+「多了」)
第11回:確認テスト
第12回:第10課 「朝食後何をする?」 本文とポイント(動詞「打算」、副詞「就」)
第13回:第11課「市場にて」本文とポイント(疑問詞+「都」、副詞「可」)
第14回:復習
第15回:確認テスト、テストのフィードバックと総括

準備学習・履修上の注意
/Notices
(予習)次回の単語を覚えてくること。
(復習)習った会話文をピンインなしで音読できるように練習しておくこと。
    各課の練習問題を完成させること。

 各回の授業外学習時間(予習・復習)は1時間程度を想定。
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
楊凱栄・張麗群著『LOVE!上海2 初級~中級編』朝日出版社

【参考書】
授業時に適宜紹介する
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
試験(50%)、課題(30%)、授業への参加度(20%)

【評価基準】
試験:学習した語彙・文法を応用して試験問題を解答できる。
課題:詳細は授業時に説明する。
授業への参加度:担当教員の指示に従って、積極的に発音や会話の練習を行う。

【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】
・課題は添削後、コメントを付けて返す。
・試験問題を採点後返却し、解答の解説を行う。
備考
/Notes
【グループワークを取り入れている】

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

科目一覧へ戻る