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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title ドイツ語AⅡ/German (A) Ⅱ
担当教員(所属)/Instructor 山﨑 裕太 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター)
授業科目区分/Category 外国語科目 
授業形態/Type of class 講義
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  後期/AUTUMN
開講曜限/Class period 月/MON 4
対象所属/Eligible Faculty 文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature,文学部英語英文学科/Faculty of Liberal Arts Department of English Language and Literature
対象学年/Eligible grade 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 1
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
ドイツ語の初級文法を身につけます。その際に、言語の4能力(話す・聞く・読む・書く)をバランス良く習得することを目指します。
・ドイツ語の正しい発音を身につける。自己紹介などの簡単な会話ができる。
・ドイツ語の簡単な対話を聞き取り、テーマや重要な情報を理解できる。
・授業で扱った文法の知識と辞書を用いて、簡単なドイツ語の文章を読める。
・授業で習った単語と文法を用いて、簡単なドイツ語の文章を書ける。
ドイツ語圏の文化や社会、歴史、芸術といった幅広いテーマを扱います。最近のニュースや映像コンテンツを用いて、多角的な異文化理解を深めていきましょう。
授業概要
/Course description
本授業では、教科書を用いてドイツ語の初級文法を説明します。練習問題を解きながら文法事項を確認していきます。ペアワークやグループワークを交えながら、会話や読解の練習を行います。
参加者の関心や要望に応じて、教科書に載っていないドイツ語圏の文化についても扱います。アクチュアルなニュースや映像コンテンツに触れ、ドイツ語圏の文化への理解を深めましょう。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回:休暇の後
第2回:過去の出来事について話す
第3回:メールを読んで返事を書く
第4回:住宅、部屋について話す
第5回:家具と場所、家賃と広さなどについて話す
第6回:時刻、時間、一日も生活について話す
第7回:日付、誕生日、予定などについて話す
第8回:建物の場所を尋ねる
第9回:道案内をする
第10回:交通手段や大学生活について話す
第11回:休暇の予定について話す
第12回:葉書を書く
第13回:過去の体験や経験を話す
第14回:過去の体験や経験を話す➁
第15回:授業の総括
準備学習・履修上の注意
/Notices
授業中に指示した課題を次の授業までに解いておくこと。
授業後につまずいた文法事項等を復習すること。
各回の授業外時間学習(予習・復習)には1時間程度かかると想定されます。
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
佐藤修子・下田恭子・岡﨑朝美他『新・スツェーネン1 場面で学ぶドイツ語』三修社、2022年。
ISBN 978-4-384-12308-1

【参考書】
授業内で適宜紹介します。
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
試験を50%、平常点を50%とします。

【評価基準】
試験では、学習した文法事項について、練習問題や課題を踏まえた理解ができているか確認します。
平常点は、課題や小テスト、授業に積極的に参加しているかなど、授業全体から総合的に判断します。

【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】
課題でつまずいた箇所の文法事項などを確認し、次回の授業時に復習します。
備考
/Notes
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】
【グループワークを取り入れている】
【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】
【フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている】

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

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