シラバス参照

授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title インターンシップB/Internship (B)
担当教員(所属)/Instructor 山本 みどり (文学部英語英文学科)
授業科目区分/Category 共通科目 
授業形態/Type of class 実習
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  集中/INTENSIVE
開講曜限/Class period 外/OTR
対象所属/Eligible Faculty
対象学年/Eligible grade 1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
副題
/SubTitle
将来に繋げる実習にするために
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
実務実践型のインターンシップは、実習への意欲と目的意識により、得られる成果が大きく異なります。実習に日数をかける分、確実に将来に繋がるインターンシップになるように“必須知識”と“考え方”の習得を目指します。
授業概要
/Course description
将来に繋がるインターンシップにするために、事前研修・実習・事後研修の3ステップで授業を行います。事前研修では、実務実践型インターンシップにおいて、企業が求めるマナーの習得、企業理解・仕事理解・目標の明確化を実施。企業での実習後、事後研修としてふりかえりと成果発表会を実施します。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回~第3回 事前研修
  第1回 インターンシップマナー講座
       身だしなみ・立居振舞・言葉遣い・電話応対・ビジネス文書
  第2回 企業研究・仕事理解
       実習先企業研究・仕事研究
  第3回 将来に繋げる実習にするために
       自身のコミュニケーションスタイルを理解する・目標設定

第4回 企業での実習(1):各実習先でのオリエンテーション
第5回 企業での実習(2):企業と実習内容の概要を理解する
第6回 企業での実習(3):業務内容を理解する
第7回 企業での実習(4):社員や他の実習生との交流を行う
第8回 企業での実習(5):働くことへの理解を深める
第9回 企業での実習(6):社会における自己の強みと課題を理解する
第10回 企業での実習(7):企業が属する業界を理解する
第11回 企業での実習(8):社会の動きを理解する
第12回 企業での実習(9):学生と社会人の違いを理解し、目指す社会人像を考える
第13回 企業での実習(10):各実習先での就業体験まとめ、振り返り
第14回 事後研修(1):成果発表会
第15回 事後研修(2):授業の振り返り
準備学習・履修上の注意
/Notices
各回の授業外学習時間(予習・復習)は合計4時間程度と想定されます。

【授業外学習の内容】
予習:実習までに事前研修の内容を実践できるようにする
復習:実習をふりかえり、事後研修の内容を基に得たものを就職活動に活かす
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
授業内にて適宜指示する
講師が作成する資料を使用
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
授業内課題(30%)
授業への主体的参加度(20%)
実習期間中の勤務評価(50%)

【評価基準】
授業への積極的な取り組み姿勢
実習期間内の取り組み姿勢
授業や課題への感想・質問

【課題に対するフィードバックの方法】
感想や質問を共有し、授業内でのディスカッションを実施
発表会資料へのコメント
備考
/Notes
この授業は、企業の現役採用・教育担当、そしてキャリア教育コンサルタントとして実務経験のある教員による授業であり、インターンシップ生に求められる能力を、実践を基本として指導します。

この授業には次の要素を取り入れています。
【グループディスカッション】
【グループワーク】
【プレゼンテーション】

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

科目一覧へ戻る