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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 女性と起業/Women and Entrepreneurship |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 広瀬 彩 (全学基盤教育部門ライフ・リテラシー教育センター) |
| 授業科目区分/Category | 共通科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 水/WED 4 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 文学部国語国文学科/Faculty of Liberal Arts Department of Japanese Language and Literature,文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature,文学部英語英文学科/Faculty of Liberal Arts Department of English Language and Literature,人間総合学部児童文化学科/Faculty of Human Studies Department of Children's Culture,人間総合学部発達心理学科/Faculty of Human Studies Department of Developmental Psychology,人間総合学部初等教育学科/Faculty of Human Studies Department of Child Care and Primary Education |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
起業をめざす女性が学ぶ理論と実践 マーケティング/ビジネスプランニング |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
この授業では、「商品企画」という具体的なタスク達成を通じて、他者を説得するプレゼンテーション力および他者と協働するチームワーク力を身につける。 「商品企画」のグループワークでは、協働する醍醐味を理解する。プレゼンテーションについては、機会を複数回設け、伝えたい内容をきちんと伝えるための基礎習得を目指す。 |
| 授業概要 /Course description |
この授業では、商品企画のグループワークから起業の視点を学ぶ。「新しい商品/サービスの企画」というテーマに取り組みながら、マーケティングの基礎を学び、起業時に必要となる考え方を身につける。また、就職活動にも有効なプレゼンテーションスキルの基本についても学ぶ機会を設ける。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:導入:授業全体に関する説明、スケジュールの確認など 第2回:商品企画ゲーム(グループワーク) 第3回:商品を企画する①その商品、なぜ売る?誰に売る?「ミッション」「ビジョン」「STP」という考え方(実習/講義) 第4回:プレゼンテーション①:どのアイデアのタネを育てよう?「アイデア・プレゼンテーション」 / 投票 / グループ決定 第5回:商品を企画する②:製品なら魅力的?どうやったら買う人の心に響く?−製品プランニング「4P」という考え方(講義)/ グループアイスブレイク(グループワーク) 第6回:商品を企画する③:STP(講義)/ 誰にどんな想いを込めて売る?ー「ミッション」「ビジョン」「STP」の整合性を考える 第7回:その商品の価値はどこにある?ー企画する商品について考える「ポジショニングマップ」の作成(グループワーク) 第8回:商品を企画する④:商品を考え、プランを練ってみる(グループワーク) 第9回:商品を企画する⑤:その商品、そのターゲットにマッチする?企画している商品の4Pを検討し、ミッション、ビジョン、ポジショニングマップとの整合性を再確認 / 事業概要プレゼンテーション準備 /市場調査の方法(講義) 第10回:プレゼンテーション②:みんなどんな物が欲しいんだろう?− 事業概要プレゼンテーション/市場調査準備・実施(グループワーク) 第11回:商品を企画する⑦プレゼンテーション③:市場調査結果と4Pについてのプレゼンテーション/最終プレゼンテーション準備(グループプワーク) 第12回:商品を企画する⑧:最終プレゼンテーション準備(グループワーク) 第13回:プレゼンテーション基礎実習 第14回:プレゼンテーション④:最終プレゼンテーションのリハーサル/フィードバック/ 最終準備(グループワーク) 第15回:最終プレゼンテーション⑤−新商品発表会 / リフレクション |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
⑴授業で求められる情報を収集し準備を整えたうえで出席をすること。 ⑵課題については各回の授業時に指示する。 ⑶フィールドワーク(アンケート調査等)を行うこと。 ⑷グループプレゼンテーションの機会を複数回設けるので、グループで意思疎通を行い、準備を整えておくこと。 ⑸受講者の興味関心や授業の進み具合を考慮し、スケジュールや内容には多少の変更を加えることがあるので、初回の授業には必ず出席すること。 各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 なし 【参考書】 西川英彦・廣田章光編著. 『1からの商品企画』,碩学舎.2012 ISBN:978-4-502-69300-7 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 ・授業への参加度及びグループワークへの貢献度 40% ・コメントシートや小レポート 10% ・振り返りレポート 10% ・授業内で行うプレゼンテーション 40% 【評価基準】 授業への参加度・グループワークへの貢献度:授業やグループでの討論に積極的に参加し貢献している。 コメントシート・小レポート:起業時に必須となる基礎知識を習得できており、持論を展開できる。 振り返りレポート:マーケティングのフレームワークを用いて、適切な振り返りができる。 授業内で行うプレゼンテーション:課題に沿った効果的なプレゼンテーションを行うことができる。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 ・授業内で提出する課題には、全体または個別にフィードバックを実施する。 ・学生の行うプレゼンテーションには、内容とスキル両面についてフィードバックを行う。 |
| 備考 /Notes |
この授業は、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション、フィールドワーク、実習を取り入れている。 特にビジネスの知識は必要ありません。基礎的なことからゆっくりはじめます。PowerPoint及びExcelの基本的な操作ができるようにしておいてください。発表資料等の作成時には、PC等のデバイスを持参する必要があります。 グループワークが基本となる演習科目のため、欠席の予定が複数ある場合は、他の授業も検討して下さい。 この授業は、起業家として実務経験のある教員による授業であり、その経験を踏まえた実践的授業を行うものです。 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/